北海道20時間
今週木曜日に日本歯周病学会の認定医試験のため札幌に行ってきました。水曜日の夕方自宅を出発し、木曜の夜に戻ってくる日程でしたので、北海道の滞在時間は20時間。水曜日はホテルについてまもなく就寝。翌朝は遅れないようと早めに学会会場に向かいました。ちょっと早めに着きすぎてしまったのか、会場にはまだ誰もいない様子でしたが、前日降った雨も上がりこの日は気持ちよい快晴。ここで金環日食でも見れたら最高なのにと思いつつ、広々とした会場前で北海道の美味しい空気を満喫しました。試験後は観光する時間もなくそのまま千歳空港へ。「少しでも北海道を!」と海鮮空弁を買い、福島に向けて飛び立った飛行機の中でかろうじて北海道を味わうことができました。あっという間の20時間でしたが、次回はゆっくりと北海道を味わいたいですね。
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先週新聞を読んでいると、めくる度に一面テルマエ・ロマエの広告が。それに洗脳されてしまったのか、笑いを求めて映画を観てきました。原作は見ていませんが、俳優の阿部寛はかなりのハマり役でしたね。久しぶりに笑えました。これを観たら自分の仕事である歯科医療は古代ローマではどのようなものだったかが気になります。今度は「デンタル・ロマエ」なんてものも見てみたいです。
先日、毎年東京で行われている臨床基本ゼミに行ってきました。歯科医師の基本的な臨床技術を習得する全6回のゼミですが、今年も歯科医師の先生方に教える立場でしたので、こちら側も緊張しました。今年は講義する内容も変わりましたので、2時間の講義内容を作るのも大変でしたが、一番大変だったのは実習の模型作りでした。お口の中を模型で再現するために試行錯誤しながら作りますが、1個目がなかなか決まらず、これでいこうと思った模型を何個も作るのはやってみると結構大変な作業でした。ゼミの前日は診療が終わった後、翌朝の始発電車のタイムリミットに急かされながら、技工士さんの手助けもあり早朝に18個の模型が無事完成。久しぶりの徹夜は結構体に堪えました。現地でも受講生から預かった抜去歯を模型に埋め込む作業をアシスタントの先生方に手伝ってもらい、なんとか実習にこぎ着けることができました。技工士の佐川さん、アシスタントの林先生、中西先生大変ありがとうございました。何事も余裕を持った準備が大切ですね。この教訓を来年に活かしたいと思います。
23年ぶりに特急スーパーひたちが新しくなりました。月に3,4回利用することもありますので、東京までの二時間半の移動時間は貴重です。新車両は天井が高くなり、室内が広くなったようです。またシートが黒に統一され、ちょっとシックになりました。一番うれしいのは各座席に電源が装備され、テーブルが広くなったことでしょうか。パソコン作業が快適になりました。インターネットも使用できるとのことでしたが、使用できるのは勝田〜上野までとのこと。いつも持ち歩いているポケットWiFiにはまだまだ活躍してもらう必要がありますね。個人的にはいわき行きの終電を21:30までにしてくれるとありがたかったですが。でもこれから快適になったひたち君をたくさん利用させていただきたいと思います。
日曜日に当院スタッフである大平さんの結婚式に出席してきました。ご結婚おめでとうございます。震災を経験した二人の絆はきっと強いものになることでしょう。どうぞ末永くお幸せに。結婚後も蛭田歯科衛生士としてお口の健康維持のサポートを続けて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
今日で未曾有の大震災から1年を迎えました。被災された皆様、原発事故により避難を余儀なくされた皆様には心よりお見舞い申し上げます。一日でも早い復興をお祈りするとともに、歯科医療を通して微力ながら皆様のお役に立てるよう努力してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
先週、家族で放射線内部被ばくの検査に行ってきました。もうすでに検査された方もいるかと思いますが、写真のようにホールボディーカウンタと呼ばれる検査器の壁と壁のすき間に立ち、2分間じっとして測定します。検査器自体も全く動かず、何の音もしませんので、「本当に測定しているの?」という感覚でした。震災前はごく限られた方しか利用することはなかったと思いますが、今は毎日フル回転で活躍しているようです。歯科治療でも患者さんのお口の中の記録を定期的に残していく大切さを感じていますので、自分も定期的に検査を受けていきたいと思います。検査結果は約1ヶ月後だそうです。