2017年8月10日

夏期休診のお知らせ

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内郷駅前の回転やぐらの準備が着々と進んでますね。
炭鉱が地域の一大産業だった昭和27年に盆踊りが始まったそうですが、当時のやぐらは力自慢の炭坑夫らが人力で櫓を回していたというから驚きです。
8月10日(木)午後〜17日(木)までの間、夏期休診とさせていただきます。お盆期間中はいわき市休日救急歯科診療所 をご利用下さい。

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2017年8月 7日

ボールボーイ

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福島県歯科医師会主催の親善野球大会がいわきグリーンフィールドで行われました。いわき、福島、郡山、会津地区の4チームに分かれ、トーナメント方式で戦います。今回は「ボールボーイ」として大会運営のお手伝いで参加しました。全く「ボーイ」ではない歳ですが。
ボールボーイはフィールド外やスタンドに出たボールの回収、審判へのボールの補充や水の補給などに分かれて担当します。始めは勝手が分からず、ついつい試合に見入ってしまうと、審判から「ボールお願いします」との声が。審判は歯科医師のボランティアではなく、野球連盟の正式な審判です。試合中は審判の動きを注視しなくてはなりません。
普通はグラウンド内の選手を中心に野球を観戦しますが、審判を中心にみてみると、状況に応じてポジションが変わり、予想以上に動きが大きいことが分かりました。スムーズな試合運びや審判が判定に集中できるよう、ボールボーイは重要な役割をしていることを体験することができました。今日から始まる高校野球は台風の影響で明日に順延になったようですが、機会があればこれまでと違った角度から観てみたいと思っています。TVではあまり映らないかもしれませんが。

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2017年7月31日

歯科材料&歯科技工研修会

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福島県歯科医師会が主催する歯科助手認定講習会で、歯科材料と歯科技工についての研修会を行いました。むし歯を取り除いた部分を直接充填する詰め物や、金属の詰め物などを装着する際に使用するセメントなど、歯科で取り扱う材料は多岐にわたり、たくさんの種類があります。
今回は歯科材料を取り扱う(株)トクヤマデンタルの方にご協力いただき、歯科材料の特徴や取り扱い方の講義とセメントや印象材(歯型を採る材料)の練り方の実習を行いました。
また歯科技工士会の先生方からは、歯型を採った印象材に流す石膏の取り扱い方の講義と練和の実習がありました。技工士の方にとっては患者さんのお口の中が再現された石膏模型が「命」です。技工士さんに正確な模型が届けられるよう、そして口腔内に適合のよい技工物を製作できるよう、見えない部分に手間をかける手仕事が大切になってきます。
本日は歯科助手の皆さんにとって普段見慣れている技工物が多くのステップを経て完成することや、一つ一つの作業に細かい気配りが必要であることを体感された1日になったようです。

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2017年7月30日

医療従事者研修会

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7月最後の日曜日、医療従事者研修会として東京都国立市から講師の平出ももこ先生をお招きして、歯科医院における共感コミュニケーションの実践講座を開催しました。
一般的に仕事をスムーズに進めるために必要なホウレンソウ(報告・連絡・相談)は組織の血液と言われています。今回は院長視点とスタッフ視点での大切なホウレンソウについて、医院内で起こりうる具体的な事象を例に分かりやすくお話いただきました。今回のキーワードである「共感」が話に散りばめられており、あっと言う間の3時間でした。是非院内で「共感」を意識しつつ共有していきたいと思います。

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2017年7月20日

歯科衛生士臨床実習引き継ぎ会

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当院が受け持っている福島医療専門学校歯科衛生士科(郡山市)の臨床実習引き継ぎ会に出席してきました。3期に渡る臨床実習が1つの繋がりのあるものにしようとの提案で始まった会ですが、今回から臨床実習で学生さんとより関わりの深い歯科衛生士の方々にも出席していただき、専門学校の先生方を交えて、実習引き継ぎ等の意見交換を行いました。
当院の鈴木衛生士からは、実習内容や理解度の共有化とスムーズな引き継ぎへの取り組みについて報告させていただきました。
単に書類上の引き継ぎだけでなく、歯科医師、歯科衛生士、教員が直接会ってこの会を継続していくことは将来、この地域医療を担って行く学生さん達のためにも必要な活動であると思っています。
これからの歯科医療において、歯科衛生士の役割はますます高まってきます。普段の臨床も大切ですが、長期視点に立って地域での患者さんの口腔内の健康を守っていく人材をサポートしていけるよう、医療機関どうしで連携していきたいと思います。

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2017年7月14日

いわきFC

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いやー、惜しかったですね。12日に行われた天皇杯3回戦でJ1清水エスパルスに残念ながら敗退してしまいましたが、2回戦ではJ1のコンサドーレ札幌を延長戦で5-2で撃破したのには正直驚きました。
いわきFCは昨年本格的に始動したばかりの若いチームで、J1を頂点とするカテゴリーではまだ「7部」に相当するチームです。こんな短期間にこれだけの結果を出せるのは大倉智社長兼総監督率いるチームの揺るぎない理念と選手への浸透の賜物でしょう。またアンダーアーマー等を取り扱う「ドーム」がクラブを全面バックアップし、地域との結びつきを大切にしています。今の日本のクラブチームにはない取り組みもあり、今後の活躍がますます楽しみですね。
選手の皆さん、素晴らしい戦いをありがとうございました。

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2017年7月10日

臨床歯科を語る会

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毎年この時期に開催されている臨床歯科を語る会に出席してきました。
今年は分科会と全体会両方で発表があり、より緊張感をもっての参加となりました。全体会ではオープンケースプレと題し、参加したスタディーグループの中から3つのグループが普段行われている例会を再現し、それぞれの勉強会での軸となる考え方やディスカッションについて参加者に体感していただく企画です。今回、所属している火曜会を代表して私が発表させていただくことになり、重責に緊張しましたが、ディスカッションでは会場の先生方から様々な意見を頂戴し、自分の歯科臨床を振り返るよい機会になりました。

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2017年6月29日

むし歯予防教室

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今年も校医を務めている内町小学校で、1年生を対象にしたむし歯予防教室の授業に行ってきました。
例年のように磨けていない部分が分かるよう赤染めして一人一人の口腔内写真を撮っていきます。真っ赤に染まったお口を見て子供たちはビックリ。
歯科衛生士による講話の後、今年は人数が減ったこともあり、例年より時間をかけてブラッシングの練習をすることができました。  
特に第一大臼歯といわれる大人の奥歯はまだ完全に生えておらず、磨き残しが多い場所です。これからずっと活躍してもらわなければならない大切な歯ですので、自分でしっかり磨けるようにしていきましょう。
また子供たちだけでは解決できない問題もありますから、砂糖を含む飲み物や間食など、家族全員でむし歯を予防する取り組みも必要です。来年の歯科検診ではむし歯ゼロになっていることを楽しみにしています。 

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2017年6月26日

名のない会

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学会の会期中、勉強会でお世話になっている金子一芳先生の講演会に出席してきました。場所は東京工業倶楽部会館。普通なら出入りすることができない歴史ある建築物です。今回は「ANOTHER STORY」と題し、先生がこれまで歩んでこられた歯科臨床以外の足跡について改めてじっくり拝聴することができました。戦前から現在に至るまで目まぐるしく変化する時代の中にスキーやヨット、旅で体験された思い出が散りばめられ、当時の思いが克明に刻まれた美しいプレゼンテーションに引き込まれました。 

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2017年6月25日

2017日本臨床歯周病学会

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大阪で行われた日本臨床歯周病学会に出席してきました。今年は「歯周病患者におけるインプラント治療」と題し様々なセッションが行われました。中でもドイツHeinrich Heine大学のSchwarz先生による講演はインプラント周囲炎(インプラントが歯周病のようになってしまった状態)へのマネジメントに関するもので、とても興味深い内容でした。講演以外では会員によるポスター発表があり、同じ勉強会に所属する若手の先生方が発表や座長に活躍され、中でも江尻健一郎先生は優秀賞を受賞されるなど、大変刺激を受けた学会となりました。

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